ニーズとシーズのマッチング 大学・高専と橋渡し
産学連携の支援
概要
技術課題の解決を、専門のコーディネーターが伴走支援します。
技術的な課題を抱えるものづくり企業に対し、大学や高専が持つ高度な研究成果や専門知識を橋渡しすることで、課題解決を強力にバックアップします。 まずは専門のコーディネーターが丁寧にお話を伺い、課題の本質を整理。MOBIO独自の広範な産学連携ネットワークを最大限に活用し、貴社に最適な研究機関とのマッチングを実現します。
相談の流れ
■相談・申込方法
以下フォーム内の「相談内容」から「産学連携相談」を選択の上、相談内容等をご記載ください。
これまでの相談事例
- 新技術・新製品の開発に取組みたい
- 既存の技術・製品の改良に取組みたい
- 企画・マーケティング・デザインといった大学・高専等の知見を活用したい など
産学連携コーディネーター
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うえだ さだたろう
植田 貞太郎得意とする分野
2011年に住友電気工業株式会社退職後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の新事業促進事業に7年間従事。その後、東北大学金属材料研究所附属産学官広域連携センターとMOBIOで産学連携コーディネーターを務めています。このような経験を通じ皆様のお役に立ちたいと思っております。お気軽にご相談ください。
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かとう ゆたか
加藤 豊得意とする分野
昭和電工(現レゾナック)で研究開発から製品開発、品質保証まで幅広く経験。その後ナノテク分野を対象に産学連携活動を開始。企業退職後は大阪大学産業科学研究所(学)や大阪産業技術研究所(官)で勤務、産学官の全ての立場でコーディネーターを計13年展開。2026年4月より大阪産業局(MOBIO)で産学連携活動を継続中です。これらの経験を活かしながら関連する皆様方、特に企業のお立場を考慮した支援をさせていただきます。
MOBIO産学連携のネットワークについて
技術的な課題を解決し事業化に結び付けたい企業と、先進的な研究成果のものづくり分野で実用化したい大学・高専が、お互いの得意分野や資産を活かして、協力しながらゴールをめざしています。
産学連携のネットワーク(2025年10月時点)
■連携大学・高専(50音順)
全40校
大学:34校
■公設試
- 地方独立行政法人大阪産業技術研究所(英語略称:ORIST)
産学連携に関するセミナー
「MOBIO産学連携セミナー」は、大学・高専の先進的な研究成果をご紹介し、府内中小企業の技術的な課題の解決に役立てていただくとともに、産学連携による新たな人的交流や共同研究開発を促進することを目的に開催しています。
産学連携に関するQ&A
- ものづくりの課題を誰かに相談したいが、大学・高専に相談するべきかどうか迷っている
- 「○○に関する研究者を紹介してほしい」「○○試験や分析を依頼したい」など、具体的な相談内容を教えてください。相談内容に応じて、適切な大学等研究機関を紹介いたします。
- 相談に費用はかかるか。
- ご相談は無料です。ただし、大学・高専との「共同研究」や「受託研究」等に発展する場合は、費用負担が生じます。
- 各大学・高専でどのようなシーズがあるのかを知りたい。
- 各大学・高専ではWEB上でシーズを紹介しております。また、MOBIOでも、大学・高専のシーズ集をお配りしています。
- 相談内容について、秘密は守られるのか。
- 秘密保持契約などが必要であればご相談ください。





