MOBIO主催イベント
【経営支援】2026/04/16(木) 15:00〜 17:00
【MOBIO-Cafe】人材の流出を断ち切り、社長がゲンバを離れても利益がでる「強い組織」の作り方
技術は一流。なのに、なぜ組織はガタガタなのか?
「技術が高い=組織力が高い」とは限りません。多くの中小製造業において、技術力と組織力の間に大きなギャップが生じています。
その原因は、社長と従業員の間にある「認識のズレ」にあります。
目標達成基準やルールの認識がズレていると、どれほど高い技術があっても組織のパフォーマンスは最大化されず、納期遅延や利益低下という大きな損失に直結してしまいます。
また、技術を「個人のスキル」に依存させていたり、役割の線引きが曖昧なために部署間で「責任のたらい回し」が発生していると、ベテランの流出や若手の定着が失敗につながり、結果として社長が現場対応に忙殺される悪循環に陥ってしまいます。
そこで本セミナーでは、個に依存しない「組織・ルール・評価制度」の構築法を学ぶことで、
・社長の「基準値」を管理職へ正確に伝え、組織の実行力を強化
・結果の設定により、部下の迷いを排除し当事者意識を醸成
・誰がやっても成果が出る「再現性」の確立
の実現をめざします。
それにより社長が本来の「経営」に専念できる体制を整え、利益率が向上し、採用の好循環が生まれます。
この機会に御社の優れた技術を次世代へ繋ぎ、成長し続ける「強い組織」への変革に向け、具体的なアクションプランを共に描きましょう!
対象者
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大阪府内ものづくり中小企業 等
特に、中小企業経営者、経営層、管理職、現場リーダーの方★こんな方にオススメです
・社長がプレイヤーであり続けており、社長業に専念できていない方
・労働力不足が深刻化し、後継者育成が難航している方
・エンジニアの高齢化が進み、技能伝承ができていない方
・若手人材の採用、育成、定着に課題を抱えている方
開催概要
プログラム
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<セミナー>15:00~17:00
1.技術を蝕む「組織の危機」と問題提起
・製造業における「技術力と組織力」のギャップ
・納期遅延と利益低下に直結する「組織の曖昧さ」2.属人化・流出を生む組織構造の解体
・ベテラン流出と若手定着失敗の構造的な原因
・技術・ノウハウを「個人のスキル」のままにしている弊害
・組織を蝕む「責任のたらい回し」構造の具体的な打破策3.強い企業体質を作る「組織設計」の原則
・強い組織の三大インフラとは(組織・ルール・評価制度)
・自律的に技術を伝承・改善するリーダーシップ体制の構築
・技術を「会社の資産」に変える評価制度の転換4.まとめとアクションプラン
・経営トップがまず着手すべき「最初の一歩」
・質疑応答<個別相談会(無料)>
セミナー終了後に個別相談会を実施
登壇者
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川添 晶美(かわぞえ まさみ)氏
株式会社識学 営業本部 シニアコンサルタント高校卒業後、事務を経てSEとして5年働く。
その後、神戸大学へ進学し発達心理学を学ぶ。
卒業後は、障害者支援施設で10年間、新規施設立ち上げの責任者や地域連携の支援員などを務める。
障害者の自立支援と美容をテーマに美容サロンを開業。
その後、人材育成に悩んでいた時に識学に出会い入社。できること:
・経営戦略×組織戦略の立案と実行サポート
・組織運営の仕組みづくり
・評価制度設計と運用・定着サポート


