展示ブース:北館1F 50
株式会社USEYAユーズヤ
各種システム開発
技術伝承システム SHUGI(手技)の開発
デジタルシェア工房 UAI(USEYA ADVANCED INDUSTRY)の運営
事業内容
(株)USEYAは、限界を設けないエンジニア精神で、お客様に喜んで使い続けてもらえるシステムを開発する企業です。
その事業分野は幅広く、各種システム開発(生産管理、スマートグラス、EC)、XR技術開発、デジタルシェア工房 UAI の運営などにわたり、
情報発信・管理のための、枠を設けない斬新なサービス提供をしています。
技能伝承システム:SHUGI(手技)作業風景
技能伝承システム:SHUGI(手技)スマートグラス装着時の視覚イメージ
デジタルシェア工房 UAI(ワーキングエリア)
リモート・オンラインでデジタル機材の操作やモノづくり共同作業ができるシステム
製品・技術の紹介
SHUGI(手技)
AIとXR技術を融合させた次世代型の技能伝承システム

●言葉やマニュアルでは伝えにくい「熟練者の手を中心とした体の動き」をデジタル化=可視化し、スマートグラスを通じて「感覚」や「コツ」を習得しやすく解析することで、効率的な継承を目的に開発
・直感的な学習(空間データの構造化)
自身の視界に熟練者の動きを重ね合わせて表示。手指の骨格・動作の軌道・視線・身体の向き・判断の順序などを、「空間データ」として構造化し、お手本を「横で見る」のではなく「自分の手と重ねて学習」する事ができます。
・AIによるリアルタイム解析
AIが熟練者と学習者の動きを比較し、角度・タイミング・視線などのわずかなズレ(差分)を
リアルタイムでフィードバック。これにより「何となく違う」を定量的に理解する事ができます。
・遠隔・オンライン対応
熟練者が現場にいない場合でも、オンラインを通じて技術指導を完結させることが可能。地方の拠点同士を接続する「分散型遠隔製造ネットワーク」の構築も進めています。

●課題解決と導入効果
・指導員数・時間の最適化(圧倒的な習得効率)
マンツーマンの付き添い指導が不要になるだけでなく、実験では熟練者の直接指導より3倍のスピードで技術を習得し、4.5倍の成果を上げたことが実証されています(ADC2025論文採択)。
・習得状況の定量化
習得進捗を数値で管理できるため、個別対応の判断が容易になり、曖昧だった技能評価を客観的な指標に置き換えます。
・指導員配置の効率化と多言語対応
遠隔サポートに加え、スマートグラスの多言語対応により言葉の壁を解消し、外国人労働者への教育コストも削減できます。
●未来への展望:Skills-as-a-Service(技能の資産化)
・技能のデジタル資産化
技能を属人的なものから、移動・比較・評価が可能な「知的資産」へと変換。製品を輸出するのではなく、再現可能な「動き(データ)」を輸出するという新しい産業構造を目指します。
・多分野への応用
製造業のみならず、保守・建設・医療補助・伝統文化・地域産業など、あらゆる現場の「暗黙知」を未来へつなぐ基盤となります。
デジタルシェア工房 UAI (USEYA ADVANCED INDUSTRY)
大阪府和泉市を拠点とする当施設は、単なる工作スペースではなく、AIやXR(拡張現実)などの先端技術を活用して、 場所や身体的制約を超えた「新しいモノづくりの形」を提案しています

●施設のコンセプト
ITテクノロジーによるモノづくりのDX化をテーマにした先進ものづくり施設
・クラウドDIY: 施設へ行かなくても、オンラインで機材を操作したり、共同作業を行ったりできる「リモートモノづくり」が可能。
・自動化システム: 入館から機材の利用まで、アプリや指紋認証による24時間利用可能な自動管理システムを導入、近未来型の運用。
●プロ仕様の設備
初心者からプロまで対応できる、以下のような最新機材が完備されています。
・3Dプリンタ:初めての方でも使いやすいBambu Labや、超高精細・大型造形が可能な formlabs Form 3Lなど。
・レーザー加工機: 金属やアクリルの切断・刻印ができるXTOOL P2など。
・3Dスキャナ: KEYENCE VL-350などを用いた精密な寸法測定やデータ化。
・特殊機材: USEYAが独自開発した、透過ディスプレイ搭載のワークステーション
●独自のサービス
・TAKUMIシステム: 「作りたいものがある人」と「機材を操作できるスキルを持つ人」を繋ぐマッチングサービス。制作の代行やサポートを依頼できます。
・Fシステム: スマートグラスを使用し、作業者の視点を遠隔地に共有するシステム。離れた場所にいても、まるでその場にいるような感覚で技術指導や疑似体験が可能です。
・EC販売・NFT連携: 制作物を自動撮影システムで即座に出品したり、制作証明をNFTで発行したりする機能も備えています。
●主な受賞歴
その革新性が認められ、国内外で多くの賞を受賞しています。
2024年12月 XR Awards(オランダ・ロッテルダム)世界の11社ファイナリスト選出 2025.12にもベルギー・ブリュッセルで2年連続ノミネート
2025年 2月 世界三大デザイン賞 iF DESIGN AWARD を受賞(ドイツ・ベルリン)
2025年 2月 DXイノベーション大賞 最優秀賞受賞
2025年10月 KANSAI DX AWARD 2025 近畿総合通信局長賞
●認定
ISO 27001(ISMS)取得 J0790
ISO 9001(QMS)取得 Q5358
経済産業省DX認定事業者 DX-2024-06-0002-01
経済産業省Smart SME Supporter認定事業者 第40号-24070029
大阪府 経営革新計画 承認企業 第1139-75号
近畿経済産業局 経営力向上計画 認定企業
経済産業省 事業継続力強化計画 認定企業
“匠”の技術でビジネスを加速させる、システムエンジニア集団「USEYA」
XR・AI・システム開発で、ものづくり現場のDXを実装する

USEYAはIT導入補助金対象のソフトウェアを多数展開しており、コストを抑えたDX推進を強力にバックアップいたします。
●IT導入補助金対象のソフトウェアが多数!
・セルフレジ・無人入退室管理 「ONECELL]
IT導入補助金対象製品 自社製造の筐体・ソフトウェアのデザイン性の優れた無人受付システムです!
・図面から自動作成!生産管理システム「uPOMs」
中小企業向けの低コスト・高パフォーマンスの生産管理システムです! 製造図面とその組立部品の紐づけが簡単にでき、図面登録で必要な部品表が簡単に自動作成されます!またそのまま部品の発注・在庫管理へとつなげることができます!
・海外向けEC「uHAKOMIWA EC」「uStudioCommerce」
完全独自開発のネット通販(EC)パッケージです。モール型や海外向け(越境型EC)、動画配信やVRと組み合わせた複数のパッケージとしてシリーズ化しております!
・非接触型空間結像入力システム「uAirGateway」
空間結像技術を用いての 何もない空中(空間)に映像を映し出しその映像に対して手で操作することができます!空間結像技術とモーションセンサーをもちいること、ハリウッド映画さながらの未来感のある操作Interfaeceを実現します!
・スマートグラスソリューション「uG-Solution」
USEYAでは、10年以上の実績をもち、10種類以上の様々なスマートグラスに対応したアプリケーションを開発してきたノウハウを活かし、各企業様の課題解決をご提案しております!
企業概要
- 企業名
- 株式会社USEYA
- 住所
- 〒552-0021 大阪府大阪市港区築港4-11-13 光信ビル3F
- 代表者
- 大子 修
- 創業年/設立年
- 2008年 / 2008年
- 電話番号
- 06-6577-8444
- 企業HP
USEYAコーポレートサイト(https://www.useya.co.jp/)
UAI デジタルシェア工房(https://useya.online/)
USEYA Dubai(UAEオフィス)(https://useya.io/)
- 資本金
- 1,000,000円
ウェアラブルコンピュータ研究開発機構(チームつかもと)所属

