関係機関からのお知らせ
2026/10/02(金) 10:30〜 17:00
第31回EMC関西2026「EMC設計・評価はシミュレーションでどこまで変わるのか」(2026/9/17締切)
昨今、電子機器の高性能化・高密度実装化・高速化に伴い、EMC設計に求められる要求は年々高度化しています。
車載機器や情報通信機器、パワーエレクトロニクス機器などでは、EMC設計ルールや各種シミュレーション技術の発展により、設計段階からEMC課題を予測・対策するフロントローディング設計が広く活用されるようになりました。
一方で、シミュレーションを実務へ適用するには、モデル作成や解析精度、測定結果との整合性など多くの課題も残されています。
このような背景から、今年のEMC関西2026では『EMC設計・評価はシミュレーションでどこまで変わるのか』をテーマに、最新シミュレーション技術、ユーザー企業での活用事例、自動車業界の標準化動向、無線分野における実測評価技術、さらにパワーエレクトロニクス分野でのWG活動をご紹介します。
| 開催日時 |
2026年10月2日(金) 10:30~17:00 ※会場参加者は懇親会あり |
|---|---|
| 開催形式 |
<会場>大阪コロナホテル 大会議室KINUGASA |
| 定員 |
<会場>100名 |
| 料金 |
<KEC会員> 11,000 円 |
| 申込締切日 |
2026年9月17日(木) |
| お問合せ |
一般社団法人KEC関西電子工業振興センター 専門委員会推進部 事務局 |
主催
一般社団法人KEC関西電子工業振興センター
共催(予定)
株式会社島津製作所 、パナソニックホールディングス株式会社、ホシデン株式会社、株式会社村田製作所
後援(予定)
近畿経済産業局、京都府、大阪府

