研修・セミナー情報

2021/01/20(水) 15:00〜 17:00

IoTリーンスタート!WEBセミナー コロナに克つ!チトセ工業・HCIの戦略と奮闘  / SAP連携 デザインシンキングでDXに踏み出そう


大阪府IoT推進ラボ事業IoT診断IoTマッチングセミナー情報

IoT/DX大阪府AI・IoT推進コンソーシアムIoT相談


1)コロナに克つ!チトセ工業・HCIの戦略と奮闘(1/20)

2)SAP連携 デザインシンキングでDXに踏み出そう(1/27)


1)コロナに克つ!チトセ工業・HCIの戦略と奮闘

 さあ、困った。経済活動か感染症対策か、しかし、2者択一の問題じゃないはず。ふたつの課題にともに立ち向かわなければならないコロナ禍の時代。社員の健康と生活を守るのがこれからの中小企業であるはず。DX(デジタルトランスフォーメーション)や製品であるロボットを武器に、企業をドライブし、社会にも貢献しようとする2社の取組みを紹介します。

 ロボットSIer(システムインテグレータ)として、「スマートファクトリー、スマートなサービス・店舗、スマートな医療」を推進し、人の最適化をロボット・AIシステムで生み出し、地域に貢献すると同時に、徹底した感染防止策やWEBの活用で社員と会社を守るHCI。
 密を避けるためには「密を見る」ことが必要!CO2濃度を監視し、換気のカイゼンにつなげるデータロガーを生産し、広い新社屋で戦略を練るチトセ工業。
 
 大阪府は「IoT診断」や「AI・IoT推進コンソーシアム」で企業のIT・DX戦略を練るお手伝い。
 もちろんコロナ対策としてのWEB開催。こぞってご参加ください。

HCI 奥山社長IMG_9137HCI_P.JPG  チトセ工業P.jpg チトセ工業 中西社長


(開催概要)

□日時:2021年1月20日(水)15時~ 16時半
(視聴するウェブサイトは、接続待機画面を午後2時30分からオープンします。)
※ウェブ配信により開催します。(無料アプリ「ZOOM」を使用します。)
□対象:中小企業経営者など 100名(先着順)参加無料


(主なプログラム)
◇データロガーLogbee HarucaでCo2を見る。
  チトセ工業株式会社 代表取締役 中西 啓文 氏
  
◇無人操業も夢でない社会を!ロボット製作と感染症対策
  株式会社HCI 代表取締役社長 奥山 剛旭 氏
 
◇コロナ禍の中でも操業は止められない!DXで強い企業に!
  大阪府中小企業支援室 総括主査 辻野 一郎


(お申込みほか)

□詳細
 https://www.m-osaka.com/jp/event/detail/001377.html
□お申込み:大阪府電子申請システムからお願いします。
 https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input?tetudukiId=2020120031
□主催:大阪府IoT推進ラボ
   東大阪市産業創造勤労者支援機構 
□協力:MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)  大阪人材確保推進会議
   チトセ工業株式会社 株式会社HCI
□問合せ先
 大阪府商工労働部中小企業支援室ものづくり支援課技術支援グループ
 電話番号06-6748-1052 ファクシミリ06-6748-1062


(企業・講師プロフィール)


チトセ工業株式会社 代表取締役 中西 啓文 氏

プレス加工及び無酸化炉中ろう付け加工を主力事業とし、自社ブランドのCo2も計測できるデータロガーLogbee(ログビー)を開発、製品化。
コロナ禍の到来により、Co2濃度が測定でき、換気対策に活用できることから注目をあび、製品もLPWA無線機能を持つ「Logbee Haruka」に進化。コンクリート養生での温度管理、屋外圃場での温度・湿度等の見える化等に加え、コロナ下での営業・操業のツールとしても期待されている。


株式会社HCI 代表取締役社長 奥山 剛旭 氏
ケーブル・ワイヤー製造・試験装置メーカー、かつ、ロボット・AIシステムスのシステムインテグレータ企業である。リモートワークが困難な製造現場に、精密なケーブル関係の製品を自動で製造するロボットを開発し、顧客企業に貢献。コロナ禍の中、製造業だけでなく、サービス・店舗や医療など様々な業界で、人と人が接触する機会を減らすシステムを製作。また、自社従業員を守る取組みにも余念がなく、勤務時間のシフトや、移動を電車から自動車に、PCの専用化等を行っている。


大阪府商工労働部中小企業支援室 統括主査 辻野 一郎
経済産業省の「地方版IoT推進ラボ」102地域のひとつ、大阪府IoT推進ラボを総括。製造現場でDXの入り口となる、IoT導入プランを提案する「IoT診断」に従事するとともに、大阪のDX企業・先進企業の内外へのアピールに取組む。セミナーでは、DXは難しそうに見えるが、どの業務部門のIT/IoT活用からでも始められる!点を強調し、大阪のDX先進企業や手づくりIoTの事例を紹介、「IoT診断」の活用をお勧めする



2)本IoTリーンスタート!Webセミナー   (1/27)
    SAP連携 デザインシンキングでDXに踏み出そう

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 日本製造業の勝利の方程式「現場力×カイゼン」は、実は90年代末にピークを迎えています。
 それから約20年、「ヒト×デジタル」の合わせ技で生産性を伸ばし続ける海外勢に対し、「ヒトの力」だけで対抗し続けてきた現場の努力にも限界が来ているのではないでしょうか?

 本講演ではこのデジタル・トランスフォーメーションの時代に日本製造業が再び輝くために不可欠な3つの要素を提示します。
 2月に予定しているリモート・デザインシンキング体験会に向けた、考え方の整理にもお勧めします。  

 大阪のDX先進事例と「IoT診断」など、大阪府の支援策も紹介します!

□日時:2021年1月27日(水)13時30分~17時
 (視聴先WEBサイトは13時オープン)

□場所:WEB開催

□中小企業経営者など対象 定員100名(先着順)

(主なプログラム)
◇スマート工場からスマート製造業へ ~DXは単なるカイゼンにあらず
  SAPジャパン株式会社 IoT/IR4ディレクター 村田 聡一郎 氏
◇リモート・デザインシンキング体験会(2月25日)ご案内とツール体験
  SAPジャパン株式会社 SAP University Alliances Lead Japan 阿部 理央 氏
◇DX「大阪モデル」の事例とIoT診断ご紹介
  大阪府中小企業支援室 総括主査 辻野 一郎

(詳細・お申込み)

□主催等
 主催:
  SAPジャパン株式会社 大阪府IoT推進ラボ 東大阪市産業創造勤労者支援機構
 協力:
  MOBIO 大阪人材確保推進会議
□詳細・お申込み
 上記URLをご覧いただき、次の入力フォーム(大阪府電子申請システム)からお申込みください。

 https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input?tetudukiId=2020120088
□問合せ先
 大阪府商工労働部中小企業支援室ものづくり支援課技術支援グループ
 電話番号06-6748-1052 ファクシミリ06-6748-1062


(講師プロフィール)


SAPジャパン株式会社 IoT/IR4ディレクター 村田聡一郎 氏

外資系IT企業、本社駐在、ITスタートアップを経て、2011年SAPジャパン入社。SAP HANA、クラウド、IoTなどを利活用した顧客およびパートナーとの共同イノベーション事業開発に関わる。海外事例にも精通し、講演・執筆など多数。SAP IoT研究会主宰。米国ライス大学にてMBA取得。書籍「Why Digital Matters? ~"なぜ"デジタルなのか」監修(プレジデント社 2018)。経済産業省 DX見える化指標WG委員(2018年度)、DX実践手引書WG委員(2019年度)。


SAPジャパン株式会社 SAP University Alliances Lead Japan 阿部理央 氏

SAPジャパン新卒入社。HCMコンサルタントやプリセールスなどを経て現在SAP University Alliancesプログラムをリード。大学の授業・研究サポートの他、SAP顧客およびパートナーを含めた産学連携プロジェクトのサポートを行う。また三菱地所とSAPが大手町にオープンした、目的あるInnovationを目指すコミュニティ&スペースInspired.Labの運営にも携わり、デザインシンキングワークショップを開催。


大阪府商工労働部中小企業支援室 統括主査 辻野 一郎

経済産業省の「地方版IoT推進ラボ」102地域のひとつ、大阪府IoT推進ラボ事業を担当。製造現場でIoTシステムの実装を提案する「IoT診断」に従事するとともに、大阪のIoT導入企業・先進企業の内外へのアピールにも取り組む。 
今回は、大阪のDX企業を紹介、「IoT診断」の活用をお勧めする。